ビジネス英語プレミアムコンサルティング

 

普段英語に接しておられる皆さん、こんなことでお悩みではないですか?
  • 会社で英文メールをやりとりしているが、1通1通書くのに時間がかかって仕方がありません…。
  • 会社で英語のプレゼンを控えているが、日本語の案文からの英文作成が全然進まない。助けて!
  • 自社のHP、ブログの英語版を作ることになったが、自信がない…。
  • 自分のYoutubeチャンネルに英語字幕を付けたいんだけど、どう英訳していいか分からない!
  • 自分のYoutubeチャンネルに英語字幕を付けたいんだけど、日本語から英訳してくれない?
  • ネイティブチェックの業者さんに頼もうにも、英語で説明ができない!そもそも英語の原稿からして書けないよ!ていうか…業者さんに頼むと滅茶苦茶お金かかるし無理!!…( ノД`)シクシク…

ビジネス英語=ビジネス経験×英語力って知っていましたか?英語だけできてもダメなんです。

ご安心ください!バイリンガルで、内資系での海外勤務&外資系キャリア10年以上の、ビジネス英語経験豊富なTak石河(石河 貴史)が、あなたのビジネス英語を強力にサポートします!

Q. このサービスでは何ができるの?

A. ビジネス英語に特化したコンサルティングです。英語プレゼン、メール、HP…等々、ビジネス英語の全てを解決します!

申し遅れました、私、石河貴史(Tak石河)と申します。

 

京都大学大学院卒業後、一部上場の大手内資系メーカーの研究職に勤務後、大手外資系メーカーに転職し現在に至る。外資系では、研究開発をベースに、営業・技術コンサルティング・マーケティング、カスタマーサービス、インターナショナルプロジェクト等の幅広い業務に従事する。内資で培った協調性、外資で日々鍛え上げたタフさ、英語力、ビジネス交渉力をもとに、いかなる状況下でも成果を挙げるビジネス英会話術を開発。前職での内資系での海外勤務・外資系(現役)ビジネスパーソンとして10年以上、ビジネス英語を駆使して最前線で活躍中。英検1級所持。

 

私も今でこそ、ビジネス英語のプロとして、現役外資系サラリーマンとして活躍する傍ら、ブログにて「ビジネスで闘える英語を、如何に笑いを交えて分かりやすく伝えるか」をコンセプトに、情報発信を続けていますが、昔は悲惨なものでした。

  • 英文メール1通を書くのに、辞書を調べてばっかりで、結局1通書くのに1時間もかかる始末…。
  • 英語プレゼンの資料を作るのに、時間がかかって仕方がない!…徹夜してできた英文プレゼンは見事に直訳英語。
総額500万円以上―私が英語学習に投資した金額です。私も陥った、ビジネス英語学習における負のスパイラル

その事態を克服するために、私は巷のビジネス関係の英会話教室、英語教材をさ迷うこととなります…。

  • ビジネス英会話のロールプレイイング。
  • 「1日〇分聞けばOK!」という英語のテープを聞き流し
  • 英字新聞を手当たり次第に読む
  • 各種高額英会話教材

もちろん、全くの無駄な投資であったわけではなく、効果のあるものもありました。

英語の資格試験の点数も上がり、前職の日系企業では「周囲からは英語ができる人」として、一応英語ができる人、という認識をされていました。

お恥ずかしいながら、それで英語ができた気持ちになっていました。

 

そして、自分の英語力を活かして外資系企業にチャレンジした結果。

私は自分がいかに「井の中の蛙 大海を知らず」であったことを知らされました。

「全然通じない…!!!というかビジネスで成果が挙げられている気がしない…!!

Tak石河

これだけ英語を勉強したのに、何故ダメだったんでしょうか?

従来のビジネス英語の教材やスクールでは私が得られなかったもの

それは、英語の実務経験に基づいた、日々の「ビジネス英語の闘い」で得られる英語経験だったんです。

もちろん、一般的な英会話学校や、英語教材を頭ごなしに批判するつもりは毛頭ありません。

ただし、それらは「英語」の先生(または昔ビジネスパーソンであったが、今は英語教育に専念している)パターンが多く、ビジネスと英語の両方の観点からアドバイスをくれる方は、いなかったのです。

 

つまるところ、私の英語学習は、「英語の勉強のための英語」―厳しく言えば単なる自己満足の為の勉強であって、現場での「ビジネスで闘える英語」には到底至っていなかったのです。 

そういうサービスがないのであれば、自分が作ればいいじゃないか!

そこで今般、現役外資系サラリーマンとして、日々ビジネスの現場で英語を駆使する私が、このサービスをご提供しようという考えに至りました。

このビジネス英語のコンサルティングでは、あなたがビジネスで得たい成果の障壁となっているビジネス英語(加えて英語全般)を、全て取り除いてあげます。

「え、ビジネス英語を教えてくれるサービスじゃないの?」と疑問に思われたかもしれません。

もちろん、ビジネス英語自体の実力向上は期待できますし、実際に貴方の英語力は上がります。

英語力の向上自体が目的であれば、私は最大限のサポートをいたします。

 

でも、ここまで記事をお読みになった貴方の本当の目的では、英語そのものではなく、英語を使って得られる「何か」ではないでしょうか?

であれば、私のように英語そのものに執着して、いわば手段(=英語)を目的化してしまい、本来の目的を見失い、英語の「勉強のための勉強」に大金をはたいて欲しくはないのです。

私、Tak石河がそれを達成するための最短経路をお示ししますので、貴方はそれに乗っかってくれるだけでよろしいです。

 

そして、一見矛盾するようですが、自分の英語を添削してもらうことは、英語の実力向上に非常に効果的です。

それは、市販されている、「貴方のビジネス英語の現場」とはかけ離れたシチュエーションではなく、貴方が普段直面するシチュエーションなので、実感が湧くためです。

お客様のご感想

※【単発】ビジネス英会話コンサルティングに相当するサービスを受けられたお客様のご感想です。

Shino Takahashiさま

英語と言えば学生時代に単語を覚えるのは得意だったけど英文となるとサッパリで、自分で喋るという気もなく外国へ行くこともなくずっと遠ざかっていました。

たまに歌の歌詞などの和製英語で何かおかしいと思ってもそれ以上調べてみる気にもならず「苦手」意識だけがありました。
そんなときにこのサービスを知ってちょっとバカな質問を送ってみました。
(質問)
その質問にたいして、例えばりんごは英語で言うとappleという「ただの答え」だけではなく、その答えをどういう意図で使うのか、どういう場面で使うのかを考えて回答してくれました。
りんごは英語で言うとappleは100点満点の答えですが、200点、それ以上の回答をいただけて感動しました。
英語に触れ合っていたときに、こうやって「ただの答え」以上のものを教えてくれる方がいれば、もっと英語が好きになって使えるようになっていたかもしれません
また何か聞きたいことがあれば質問すると思います。
また教えてくださいね。
ありがとうございました。

 

Shinoさまは、敏腕ビジネスオーナーとして、多角的にビジネス展開されています!ご多忙の中、とても愛情溢れる紹介記事をお書きくださいました。是非、ご覧になってくださいね!

Tak石河

上原千友さま

Tak石河さんには、今回私のプロモーション映像の英語ナレーションを添削、改善いただきました。
 
私はもともと英語関係の仕事をしていたこともあり、ある程度は英文を作れたのですが
 
ナレーション原稿をチェックしていただきたくお願いしました。
 
 
その添削が本当にきめ細やかで、驚くばかりでした。
また、映像の撮影日が迫っていたので、本当にスピーディーにご対応していただきました。
 
ただ、赤字添削しているのではなく、ちゃんとその根拠も「○○と考えるからです」といったように
丁寧に説明いただきました。(なんとA4枚6枚にも渡っています)
 
私もただ添削していた以上に英語の勉強になりました。
英語の知識も卓越されているのですが、そのサービス精神、丁寧さに
「他の人だったらここまでやってもらえなかっただろうなぁ」と感動しました。
 
Tak石河さんのお人柄も伝わってくるフィードバックでした。
 
本当にありがとうございます。
 
とてもいい英語ナレーション原稿になりました。
 
瞑想・体験型セミナーインストラクター 上原千友

上原さまは、過去にイギリス留学、研修会社での英語研修もなさっており、何と、かの著名なベストセラー「英語は『インド式』で学べ!」の制作にも携わられました。英語のプロの上原さまに、微力ながらお力添えができたこと、Tak石河としても大変光栄に思っております^^;

そして大変ありがたいことに!上原さまには、大変愛のこもった記事をお書きくださいました。本当にありがとうございます!!上原さんは瞑想のプロフェッショナルなので、瞑想に関することは上原さんに是非お聞きになってくださいね!

Tak石河

高岡慎太郎さま

親切に丁寧にしかも詳しく説明してくださいました。

しかも、ネイティブの知人に確認をとる徹底ぶり。

さすが外資系に勤めている石河さんだと感じました。

 

しかも英文の文章力がうまい!

(高岡よ、お前が言うなって感じですが^^;)

 

助かりました

ありがとうございます

【ビジネス英語プレミアムコンサルティング】の具体的な内容とは?

そして今回は、1回の案件別にお申込み可能な【単発】コースと、毎月定額でTak石河に何回でも質問できる【月額制】コースをご用意いたしました。【単発コース】は、今だけ期間限定、ワンコイン(500円)!で貴方のビジネス英語のお悩みが解決できます!

サービス 【単発】ビジネス英語コンサルティング 【月額】ビジネス英語プレミアムコンサルティング
価格 通常1,000円⇒

今だけ期間限定で500円/1案件

通常20,000円⇒

今だけ期間限定で10,000円/月

内容 ビジネス英語全般のコンサルティングを

1案件だけ受けることができます。

ビジネス英語全般のコンサルティングを

月に何回でも受けることができます。

納期 ご注文・メールを頂いてから営業日5日以内に

初回の回答をいたします。

※申し訳ございませんが、このプランでは

至急対応を行っておりません。ご了承下さい。

 

ご注文後、ご連絡を頂いてから営業日3日以内

初回の回答をいたします。。

価格努力をしている為、納期には余裕を頂いております。

しかしお急ぎの際には、【納期:〇/〇希望】と記載して

頂ければ、極力それに間に合うよう努力させて頂きます。

対応媒体 メール:1つのご質問案件が完結するまで メール:1ヶ月やり取りし放題
ネイティブチェック 〇(原則、1名) ◎(2人(以上))

~サービスご利用の流れ~

下記のお申込みボタンより、1回の案件別にお申込み可能な【単発】コースと、毎月定額でTak石河に何回でも質問できる【月額制】コースのいずれかを選択、お申込み下さい。※【月額制】ビジネス英語プレミアムコンサルティングのコースは、サービスの品質維持の為、現在最大5名でのご提供としています。

【単発】ビジネス英語コンサルティング

通常1,000円⇒期間限定で500円/1案件

【月額制】ビジネス英語プレミアムコンサルティング

通常20,000円⇒期間限定で10,000円/月

※5名限定のクラス⇒2017年12月23日(土)15:00時点で残り2名!

キャンセルの場合、以下のボタンから簡単にキャンセルできますので、ご安心ください。

BMS(ブログマーケティングスクール)会員の方はまずこちらをご参照ください(Facebookグループでお知らせしているパスワードを入力してください)

(ご注意)お申し込みの前に利用規約をよくご覧になり、同意される方のみお申し込みください。

お申込みに際して不安なことや、ご質問があれば、遠慮なく下記よりお問合せ下さい!

申込確認後、Tak石河よりご連絡差し上げ、サービス開始となります。Tak石河よりお送りするメールアドレスに、お客様のご相談内容をお送りください。※万一返信がない場合は、私のチェック漏れの可能性も考えられますので、お手数ですがメールに件名に【再送】と付記頂き、もう一度お送りください。
メールベースのやりとりを続け、お客様が納得いくまでコンサルティングをさせて頂きます。

<ご注意事項>

  • 基本的にメールでのやりとりが主になりますが、ご希望であれば、Skype等でお話することが可能です。ただし、当方、副業で行っていますので、別途日時調整が必要なこと、どうか了解下さいませm(__)m

―このサービスをお勧めしたい方―

~現役外資系サラリーマンだからこそできるアドバイスがある!~

  • 世界各国の同僚・ビジネスパートナーと英語でやり取りしている経験から、特定の国に偏った英語ではなく、幅広い国籍の方に通じる英語をアドバイスできます。特に、相手に如何に伝わるかを重視してアドバイスさせていただきます!
  • 単に英語のお助けサービスだけではなく、ビジネスに活きるアドバイス付きで返信させて頂きます!
  • 決してTak石河の押しつけではなく、お客様のお問合せ背景や、個性・持ち味を踏まえた上で、アドバイスさせて頂きます(もちろん、気に入らなった場合は不採用にして頂いて問題ありません!)

―逆にこのサービスをお勧めではない方―

  • 非常に専門的すぎる内容の英語に関するご質問(例:古典文学の翻訳、会計・特許翻訳、究極にコアな漫画の英訳等、あまりに専門的すぎる内容の場合は、当サービスの範疇を超えるため、お受けすることが難しい場合がございます)
  • 納期を超お急ぎの方
  • Tak石河が信用できないという方

今までのコンサルティング例】

相談者:長山信也様(仮名:20代男性 内資系メーカーに勤務 英語力:初心者…かろうじて挨拶ができるレベル)

Q. 英語では、仕事が終わってその日退社する際に「お疲れ様です」と、どういえば良いのですか?’Thank you for today.’とかですか?

 A. 良い質問ですね!結論から言えば、全く同一の英語表現はありません。そこで、Tak石河の経験上でお話します。

最も多かったのは、’See you tomorrow.’(また明日。)ですね。また、明日合うかどうか分からない場合は、’See you.’だけでも、’See you next time.’でもいいと思います。他、その日が金曜日で、次の出社が月曜日なら、’See you next Monday.’といった言い方もできます。

また人によっては、単に’Bye.’一言だけ言って帰る人もいます。一見ぶっきらぼうのようですが、勤務時間、自分の仕事が終わったら帰るのはそもそも外国では当たり前なので、これで十分です。

ポイントとしては、無言で帰ることはないものの、あまりくどくどと「今日もありがとうございました。お疲れ様です。お先に失礼します。」といった、日本的な退社時の挨拶をしないことです(ちなみに、これらの英訳はありません!)。とても変に聞こえます。

~case. 2 プレゼンスクリプトの添削~

相談者:西原洋平様(仮名:30代男性 外資系企業の日本支社に勤務 英語力:中級者…カタコトではあるが話せるレベル)

Q. 外国人の上司に対して、新製品の販売スケジュールを説明するパワーポイントスライドのスクリプトを添削してほしい。(個人情報の為、実際のスライドは削除し、スクリプトの一部を以下示しています)

 

【西原洋平様の原稿】

I will start this new product probably in January 2018. But before that, I will ask my general manager for final approval. After that, I will start.

 

Tak石河のアドバイス】

1) We will launch this new product in January 2018. We will adjust the schedule accordingly.

2) We will launch this new product in 2018. We will adjust the schedule accordingly.

  

「まず、新製品の発売は、startではなく、launch, roll out, developなどを使うのが良いですね。またおそらく、最初の原稿では『新製品の発売は、2018年1月ですが、(日本支部の)上司に承認を取ってから進めます』といった意味だと思いますが…合っていますか?」

Tak石河

 

「そうです。ただ、最終的な承認が得られてなくて、20181月には新製品を出す予定なのですが、断言はしたくなくて…。」

洋平さん

「発売時期が2018年1月、は確定事項ですか?」

Tak石河

 

「ほぼほぼ確定なんですが、最終的な承認がまだなんです。でも90%くらい確定です。」

洋平さん

 

洋平さんの慎重な姿勢はお察ししますが、大事な所なので、敢えて厳しくアドバイスさせてもらいますね。

①プレゼン(特に外国人の上司に対して)であやふやな言及をすると、混乱をきたすので、プレゼンの英語の表現以前に、ちゃんと20181月に発売することを上司の方の承認を得るべきです。それが大前提になります。

But before that…の下りは、日本人的感覚では分かりますが、外国人の上司には伝わらないでしょう。これは英語の表現の巧拙ではなく、そもそも仕事の進め方として、上司に都度お伺い・根回しをしながら話を進めていくという仕事のスタイルが、外国ではほぼ無いからです。

ここでは、 We will adjust the schedule accordingly.’という便利な表現をご紹介します。最後のaccordinglyで、「何かをする時の諸々の調節をしていくこと」を端的に表現できます。

③もし、20181月が不確定であれば、1月を消して、’We will launch this new product in 2018.’とすればよいです。

Tak石河

☆総評☆

洋平さんの原稿は、英語の問題もそうですが、新製品の発売という重要なプレゼンを前にして、心の迷いが見える内容だったので、気持ちの持ちようや、仕事の進め方も含めて、勝手ながらアドバイスさせてもらいました。厳しいことを申し上げましたが、洋平さんに対する悪意は一切ありません(汗)新製品発表のプレゼンの成功、心よりお祈りしております!

~case. 3 社内報での自己紹介の文章の添削~

相談者:河本綾香様(仮名:女性 外資系企業の日本支社勤務(今回転職) 英語力:上級者…仕事上で英語を使用しているレベル)

Q. 転職先の外資系企業の社内報で、自己紹介を書くことになった。表現をチェックしてほしい(※以下では、個人情報の為、外資系企業の日本支部名をABC Japan、本社をABC Internationalとしています)。

【河本綾香様の原稿】

This time, I’m happy to introduce myself on ‘’ABC Japan newsletter’’. My name is Ayaka Koumoto (please just call me ‘Aya’), and I joined as a member of ABC Japan’s Marketing department as from 1st November after having worked in XYZ company for over 5 years. I’m still on the process of becoming a ABC Japan’s staff, but I’ll pull out all the stops to show exceptional results. I look forward to working with you! 

 

Tak石河のアドバイス】

I am happy to introduce myself on this ‘’ABC Japan newsletter’’. My name is Ayaka Koumoto (please call me ‘Aya’), and I joined as a member of ABC on the 1st November 2017. Before ABC Japan, I worked for XYZ company as a marketing specialist for over 5 years. I am still in the process of becoming a fully-fledged member of ABC Japan, but I hope to overcome all the hurdles to deliver good results as soon as possible. I look forward to working with all of you in the World of ABC International! 

 

☆今回の校正のポイント☆

長くなったので、1文ずつ見てみましょう!

✔第一文

綾香さんの原稿

This time, I’m happy to introduce myself on ‘’ABC Japan newsletter’’.

 

添削箇所

This time, I’m I am happy to introduce myself on this ‘’ABC Japan newsletter’’.

 

添削完了の文章

I am happy to introduce myself on this ‘’ABC Japan newsletter’’.

 

 

最初のThis timeは、社内報を読めば今回のことであることは自明なので不要です。短縮形は、話し言葉ではOKです。しかし、書き言葉、特に今回の社内報のような文書では、短縮形にしないのが正しい書き方です。またちょっとしたことですが、‘’ABC Japan newsletter’’の前にthisを入れることで、「今月の/今回の(社内報)」ということが分かりやすくなります。

Tak石河

 

✔第二文

綾香さんの原稿

My name is Ayaka Koumoto (please just call me ‘Aya’), and I joined as a member of ABC Japan’s Marketing department as from 1st November after having worked in XYZ company for over 5 years.

 

添削箇所

My name is Ayaka Koumoto (please just call me ‘Aya’), and I joined as a member of ABC Japan’s Marketing department on the 1st November 2017. Before ABC Japan, I worked for XYZ company as a marketing specialist for over 5 years. as from 1st November after having worked in XYZ company for over 5 years.

 

添削完了の文章

My name is Ayaka Koumoto (please call me ‘Aya’), and I joined as a member of ABC Japan’s Marketing department on the 1st November 2017. Before ABC Japan, I worked for XYZ company as a marketing specialist for over 5 years.

 

最初のjustは、気持ちは分かるんですが、口語的なのでここでは省いておきました。また、as fromは結構見る表現なんですが、文法的には誤りです、正しくはas ofです。ここは、I joined…on the 1st November 2017.でスッキリ表現できます。また、入社日を書くときには、年も書く方が親切ですね。

Tak石河

 

ちなみに、as ofを使うときは’I joined as a member of ABC Japan’s Marketing department as of 1st November 2017.’で良いですか?

綾香さん

 

 

綾香さん、惜しい!細かい所ですが、as ofを使うときは通常文頭で、文中では使わないんですよ。なので、as ofを使いたければ、As of the 1st November 2017, I joined as member of ABC Japan’s Marketing department.’が正しいです。

実際にはas ofも文中で使われる誤用もしばしばあり、意味もそれで大体通じるんですが、文書の場合はきっちりしておくのが良いでしょうね。

Tak石河

 

 

なるほど~。

綾香さん

 

続いて、after having worked…以下の所は、間違いではないんですが、1文としては長いので、読みやすいように切ってみました。後は原文には無かったですが、前職の会社名ではなく、綾香さんの前職の内容も簡単に入れておくと、バックグラウンドがより分かりやすくなりますね。

Tak石河

 

✔第三文

綾香さんの原稿

I’m still on the process of becoming a ABC Japan’s staff, but I’ll pull out all the stops to show exceptional results.

 

添削箇所

I’m still on in the process of becoming a ABC Japan’s staff a fully-fledged member of ABC Japan, but I’ll pull out all the stops to show exceptional results (but I hope to overcome all the hurdles to deliver good results as soon as possible).

 

添削完了&Tak石河のsuggestion

I am still in the process of becoming a fully-fledged member of ABC Japan, but I hope to overcome all the hurdles to deliver good results as soon as possible.

 

 

まずは、文法の所の修正。processの前はonではなくinです。また、a ABC Japan’s staffにはもうなっている(社員の一員)なので、「まだ一人前になっていない」ことを示すなら、a fully-fledged member of ABC Japan,が良いと思います。

次に、…I’ll pull out all the stops to show exceptional resultsの所は、よく勉強されていますね。pull out all the stops…の表現を使った方に出会ったのは、Tak石河の人生の中でも綾香さんと、数人の方くらいです。ここでは、あくまでsuggestion(提案)として、’but I hope to overcome all the hurdles to deliver good results as soon as possible’を紹介させてもらいました。

Tak石河

私の後半の文章の元の表現は間違っていないんですよね?Tak石河さんが、敢えてその表現を提案されたのは何故ですか?

綾香さん

これは、もう好き好きだと思うのですが、綾香さんのお勤めになる会社は、外国人の方でもセカンドネイティブの方が多いと思うので、より分かりやすい表現I hope to overcome all the hurdles…にしてみました。また、最初の(…一人前になっていない)の所は、綾香さんらしい謙虚な姿勢が見受けられたので、exceptionalではなく、good resultsぐらいに抑えておきました。このように、控えめな程度表現にすることで(自分を卑下することなく)、謙虚な印象を与えることができます。

でも、元の英語表現で合っているので、後は綾香さんの好みです。好きな方を選んでくださいね。

Tak石河

ありがとうございます。Tak石河さんって、ブログで色んな英語表現紹介しているから、てっきり英語のイディオムマニアかと思ったんですが、そうじゃないんですね。

綾香さん

綾香さん、何気にツッコミが厳しいですね(笑)

Tak石河

 

✔最終文

綾香さんの原稿

I look forward to working with you! 

 

Tak石河のsuggestion

I look forward to working with all of you in the World of ABC International!

 

綾香さんの原稿でOKですが、ここでは「世界中の同僚と働くことを楽しみにしている」と味付けしてみました。

Tak石河

 

☆総評☆

綾香さんは、もともと外資系で英語を使われていただけあり、非常にレベルの高い原稿を出してくださいました。Tak石河の方では、ちょっとした文法上での間違いの修正と、表現の提案をさせていただきました。

今後の綾香さんの飛躍をお祈りしています!

ちなみに、河本様はネイティブスピーカーによる校正もご希望されていたので、Tak石河の方で頼んでみました。以下の通りです。どこが変わっているか、チェックしてみて下さいね!

Tak石河

 

【ネイティブスピーカー(イギリス人の知人)による校正】

I am happy to introduce myself on this ‘’ABC Japan newsletter’’. My name is Ayaka Koumoto (please call me ‘Aya’), and I joined as a member of ABC on the 1st November 2017. Before ABC Japan, I have worked for XYZ company as a marketing specialist for over 5 years. I have not yet become a fully-fledged member of ABC Japan, but I hope to overcome all the hurdles to deliver good results as soon as possible. I look forward to working with all of you in the World of ABC International! 

<ネイティブスピーカーコメント>

Takcorrectionに問題はないが、I am still in the process of…のところ、processの語にこだわらないのであれば、I have not yet become a…という表現もできる。

Q & A集】

Q. とても簡単な質問でもいいですか?質問するのが恥ずかしいくらいなのですが…

A. もちろんです。むしろ、そういう質問こそ、当サービスをご利用下さい。どんな簡単(と思われている)ご質問にも、誠実にお答えすることをお約束いたします。

 

Q. 無料なら、「Yaoo知恵袋」などでいいと思うんですが、それとの差は何でしょうか?

A. Yaoo知恵袋」等の無料掲示板では、返答に根拠・引用文献の無い回答がしばしば見受けられますが、Tak石河は常時45冊は語法・用法をチェックしており、きっちりと根拠のある回答をご提供しています。加えて、 【単発】/【月額制】ともに、ネイティブチェックが標準付帯いたします。良心的価格でご提供しておりますが、決して手抜きした対応は致しません。

 

Q. ネイティブチェックは受けられますか?

A. はい、【単発】/【月額制】ともに、ネイティブチェックを受けることができます。 【月額制】ではさらに、2人(可能な場合は2人以上)のネイティブチェックが付きます。

 

お申込みは以下のボタンからお願いします^^;

【単発】ビジネス英語コンサルティング

通常1,000円⇒期間限定で500円/1案件

【月額制】ビジネス英語プレミアムコンサルティング

通常20,000円⇒期間限定で10,000円/月

キャンセルの場合、以下のボタンから簡単にキャンセルできますので、ご安心ください。

※5名限定のクラス⇒2017年12月23日(土)15:00時点で残り2名!

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