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【日常 オランダ(主にナールデン)での国際会議に行ってきました】

 
  2018/04/27
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お久しぶりです!しばらくオランダ(主にナールデン)に出張していました!

※今回は多分に旅行記でビジネス英会話の話題が出てきません。ごめんなさい!!

こんばんは、Tak石河です。
しばらくブログの更新が止まっていたのですが、実はしばらく、仕事(International Meeting)でオランダに出張していました!


オランダってどこよ?

という方も多いのでは?と思うので書いておくと…

↓ココです。


(?出典? wikipediaより)

オランダ:正式国名はネーデルランド王国 ‘koninkrijik der Nederlanden’

面積:4万1526km2(ヨーロッパ本土のみ)→九州ほどの面積

人口:約1691万人(2015年1月)

首都:アムステルダム’Amsterdam’ 人口約81万人(2014年)

(?出典? 地球の歩き方2015~2016)

というわけで、国の大きさとしては小さいんですが、実は日本は昔からオランダと交流があります。昔、日本史を勉強された方は「出島貿易」を思い出されるのではないでしょうか?過去に江戸幕府が鎖国していた中でも、オランダとはこの出島を通じて貿易がされていました。

出島(でじま)は、1634年江戸幕府の鎖国政策の一環として長崎に築造された扇形の人工島である。1641~1859年まで対オランダ貿易が行われた。出島全体は大正11年(1922年)10月12月、「出島和蘭商館跡」として国の史跡に指定されている。

(?出典? Wikipediaより ※一部改変)

また、オランダ人は、昔から貿易で栄えてきており、他国の人との交流が得意で、外国文化をリスペクトする文化のある、とても魅力的な国です。

英語はほぼ全国民が(かなりの高いレベルで)話せる

多少個人差はあるものの、オランダ人は本当に英語が得意ですね。特に、マネージャークラスになると、ネイティブスピーカーに対しても全く引けを取りません。

なんでも、言語体系が似ている?(by同僚)ためか、普通に学校教育を受けているだけで英語は全く問題なく話せてしまうそうです。いやあ、うらやましい!!

 

日本では、学校の授業では読み書きがほとんどで、英会話の授業がほとんどないんだ。だから、社会人になって仕事で英語が話せなくて、苦労する人が多いんだよ。

 

嘘―!?オランダでは学校で英会話の授業もあるし、英語の本を読む講義もあるし、っていうか超余裕よ?

Diana

 

今回のミーティングの主会場はナールデン’Naarden’


ナールデン市内の上空からの俯瞰写真

(?出典? Wikipediaより)

これを見て、日本史を昔勉強された方は「函館の五稜郭みたい」と思われたのではないでしょうか?

実際、これは五稜郭のように、過去にはスペインとの戦争の際に、城砦都市としての役割を果たしました。籠城した際に町を守り、外に向けた大砲が敵から距離を保つ構造となっています。当時の戦争の名残は、城塞博物館Netherland Vestingmuseumとなっており、当時の戦争の後傷がかなり生々しく保管されています。

街並みはとても綺麗でおしゃれ。これぞヨーロッパ!という感じがしますね。


今回泊まったホテル

外資系企業にはサバイバル能力が必要です。今回は、以下のようなサバイバルホテルが用意されており、ミーティングで脱落した人は順に、外に放り出されます。


 

’Tak、君の部屋は最上階のスウィートルームだ!オーシャンビューで見晴らしは最高だぞ!!隣の部屋はDianaだ。頑張れよ

Manager Ben

 

夜這いしたらぶっ殺すから

Diana

 

いや、さすがに嘘です、ごめんなさい。ちなみに上記は、廃墟…には間違いないですが、一種の歴史建造物だそうです(←すみません、ここ重要な所聞き逃しました。)

 

本当はこちらです。

最近、ナーデン市内にオープンしたブティックホテルで、かなり快適です。


徒歩5分圏内に教会があり、なんだかすがすがしい?気分になれます。


夜が長い!!

夜が長いってどういうことよ!?と思われたかもしれませんが、まずは下記の写真(ちなみに、ホテルのレストランで食事していた際に、店内から外側のテラスに向けて撮影しました)です。


いきなりですが問題です。

Q. この写真、何時ごろ撮影された写真だと思いますか?

①午前 9時頃

②正午頃

③午後3時頃

④午後9時頃

分かりましたか?

 

 

 

正解は…「④午後9時頃」です!!

「え、まじで!?そんなに明るいん!?」と思われた方、貴方は正常な感覚の持ち主だと思います(笑)。でも、実際そうなんですよ。オランダや、EUの北側の国々では、白夜とまではいきませんが、午後9時頃でもまるで昼間のように、かなり明るいんです。

私は、オランダには今まで2回行っていて、その時は「3月」と「7月(今回)」だったんですが、大体午後10時過ぎから空が暗くなり出して、夜11時にようやく真っ暗になるという感じです。夜10時頃でも、外ではレストランやカフェで沢山の人が夜長を楽しんでいますね。

そしてお仕事では…

ひたすら、会社の会議室にパック詰めで連日会議であんまりおもしろいネタがありません(汗)※さすがにここまで書くと会社にバレそうな事情もあります^^;

でも何もないのも寂しいので、会議のイメージ写真(無料写真サイトより引用)を貼っておきますね。実際、会議といっても結構フランクです。お菓子やコーヒーなど楽しみながら、でもしっかり真面目に会議しています。そして…朝から晩まで24時間英語です!!


帰りの空港にて

そうしていくうちに、約1週間の滞在はあっという間に過ぎていき、最終日の航空便に。洋書マニアのTak石河は、空港で洋書(特にビジネス関係)を見て回るのが好きです。というのも、海外から日本に洋書やその訳本が届くのは、どうしても時間がかかってしまいますが、海外の空港の書籍売り場では、今最も売れているビジネス書籍をタイムリーに見ることができるからです。


そして、今回衝動買いしたのは、下の写真に載っている’top 10 English’の中の’CULTURE MAP’という本。この本は、ビジネスにおける世界中の国々の文化差異が、どのような商習慣の差を及ぼすかを研究した本ですが、めちゃくちゃ面白かったです。あまりの面白さに、帰りの飛行機はほとんど寝ずに1冊丸ごと読み終わりました。この本の内容もまたレビューします!!


…という感じで、なんだかまとまりのない旅行記になりましたが、ヨーロッパ方面への海外渡航を考えておられる方、是非、オランダも候補に入れてみては如何でしょうか?

今日も、Tak石河のブログを読んで下さって、ありがとうございました。

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