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【ビジネス英会話Tips24 英語における婉曲表現8選~機転の利く言い方~】

 
  2018/04/27
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英語における婉曲表現8選~機転の利く言い方とは?~

こんばんは、Tak石河です。

今日は、英語における婉曲表現‘euphemisms’をご紹介したいと思います。


「え、英語って物事をダイレクトに表現するのではないの?」

と思われたかもしれませんが、いえいえ、ちゃーんとあるんですよ。

特に、意外かもしれませんが、Tak石河の経験上では、アメリカ、ヨーロッパでも、ビジネスにおいては、かなり気を使った表現を使っているんです。一見、ファーストネームで呼び合ってフレンドリーな雰囲気の中にも、ちゃーんと相手を慮ったり、柔らかく表現する方法があります。

ただこれにはコツがあって…Tak石河のビジネス英会話経験上は以下の二つが大きいです。

  1. 決まり文句(フレーズ)になっている、婉曲表現を使う
  2. 仮定法をうまく使う

(2)仮定法をうまく使う、は、文法をしっかりマスターして、かなり使い慣れないと難しいです。ここでは、(1)決まり文句(フレーズ)の婉曲表現、を見ていきましょう。こちらも、慣れは必要ですが、覚えればそこそこ様になります。

習うより慣れよ、ということで、以下、婉曲表現と直球表現を見ていきましょう!ちなみに直球表現は、究極までに直球な表現にしてみました。なお( )のTak石河訳は、敢えて違い?を誇張しています。

嘘ついてるよね!

【婉曲表現】I think you were being economical with the truth on that occation.

(あの時、(あなたは)本当のことを語っていなかったと思うんだ。)

【直球表現】You were liar / dishonest on that occation.

(お前あの時嘘ついてただろ!)

歳をとった


【婉曲表現】You get a discount on public transportation if you are a senior citizen.

(ご年配の方には公共機関の割引があります。)

【直球表現】You get a discount on public transportation if you get old.

(年寄りには公共機関の値引きがあるよ!)

時代遅れ


【婉曲表現】My dad is somewhat behind the times when it comes to technology.

(私の父親は、技術については幾分か時勢に遅れているんだ)

【直球表現】My dad is old-fashion when it comes to technology.

(うちの親父、技術は時代遅れやで!)

今は落ちぶれている・古くなっている。

【婉曲表現】 Mary’s car has seen better days. She could
really do with a new one.

(メアリーの車は年季が入ってきたね。新しい車の買い替え時だと思うな。)

【直球表現】Mary’s car is very old. She should buy a new one.

(メアリーの車、めっちゃ古いで!新しいの買いや!)

耳が遠くなったんだ

【婉曲表現】 You’ll have to speak up-he’s getting on a bit and is heard of hearing.

(もう少し声を大きくしてしゃべる必要があるよー彼はお年を召して耳が遠くなっているんだ。)

【直球表現】You’ll have to speak up because he is old and deaf.

(大きい声で話して、彼年取って耳が聞こえへんねん。)

体調がよくないんだ

【婉曲表現】 I was feeling a little under the weather yesterday, so I stayed in bed.

(昨日は具合が良くなかったので、ベットで休んでいました。)

【直球表現】I was ill in bed yesterday.

(病気で昨日は床に伏していた。)

あの子、手に負えないよ!


【婉曲表現】 Your son can be a bit of a handful at times and finds the work we’re doing challenging.

(貴方の息子さんは時々、少々手におえなくて、私たちが今やっている仕事をやってもらうのは難しいと思います。)

【直球表現】He is boorish and he cannot do our job.

(彼粗暴すぎるから仕事できないよ。)

ちょっと冷えてきたね。


【婉曲表現】 It’s a bit on the chilly side in this room. Can we turn the heating up?

(ちょっと部屋が冷えてきましたね。部屋を暖めていいですか?)

【直球表現】I feel cold. Let’s warm up the room.

(寒いよ!部屋を暖めよう。)

如何でしたか?

これらは、シチュエーションにもよりますが、直球でいいづらい時にはとても役立つ表現です。いい表現があれば、丸パクリにして使ってみて下さいね!

ちなみに、、こういう「(婉曲表現を使って)機転の利いた言い方・そつがない立ち振る舞いをすること」を‘being tactful’と表現します。こちらも是非レパートリーに加えてみて下さい^^;


今日も、Tak石河のブログを読んでいただいて、ありがとうございました。

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