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【日常 GWは東福寺に座禅に行ってきました~座禅を英語でどう説明?~】

 
  2018/04/27
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いやー、早いものでGWももう最終日の夜ですね!

皆さんは少しはゆっくりできましたでしょうか?あるいは、GW中もお仕事だったという皆さま、本当にお疲れ様でした!Tak石河は、休みの終わりの方になると、決まって原因不明の体調不良によく陥るのですが、謎の頭痛と腹痛に見舞われながら、この投稿を書いています(汗)

さて、このGWは、大学時代の旧友と一緒に京都の東福寺にいって、人生初の座禅体験をしてきました。

京都大学在学中には、それこそ寺社に行く機会は山ほどあったはずなんですが、その有難みに気づかず、社会人になった今になって、こういう日本文化の体験をしていますw


さて、恒例ですが、まずは今回のトピック、座禅に関するビジネス英会話のスモールトークにも役立つ、英語マメ知識をいってみましょう。

What is Zen Buddhism?

Coming to Japan in the 12th and 13th centries from China, Zen now has two domestic sects, the Soto and the Rinzai. Zen’s basic goal is to rid oneself of delusion and achieve enlightenment through meditation (zazen). The appeal of zazen lies in the almost insuperable difficulty of living without illusion in our modern materialistic world.

禅とは、どんな教えなの?

12、13世紀にかけて中国から渡来した宗派で、国内には臨済宗、曹洞宗などがあります。心から迷いを無くして、真理に到達するために瞑想をする、というのが基本的な教えで、そのために座禅という修行を行います。ただし、迷いを無くすというのは至難のわざで、欲望だらけの世界で生きる俗人には縁遠く、だからこそ座禅にあこがれる人がいるのかも知れません。

(?出典? 日本まるごとQ&A)

【note】

rid:(他動)1、(~から望ましくないものを)取り除く、空にする、なくす 2、(~を望ましくないものから)自由にする、解放する

delusion:(名)誤った思い込み、信念、妄想

achieve enlightenment:真理に到達する

meditation:(名)瞑想、妄想、熟慮

appeal:(名)訴え、懇願/魅力、訴求力

insuperable:(形)[問題・困難などが]対処不可能な、克服できない

materialistic:(形)実利主義の、物質主義な

過去にもたびたび紹介させてもらった「日本まるごとQ&A集」の説明ですが、さすがに端的に説明されていますね。

ちなみに、禅宗というと、臨済宗、曹洞宗、の他にも、黄檗宗、普化宗…などがあるようですが、メインは臨済宗、曹洞宗のようです(Tak石河は、日本史は専門外ですので、このあたりの記述、専門家の方には色々誤りが見受けられると思いますが、どうかご容赦下さい)。

そして、今回訪問した東福寺は、臨済宗の本山にあたります(ここは、お坊さんの説明によると、臨済宗には「本山」が、東福寺の他にも、建仁寺、円覚寺、南禅寺、大徳寺…等があるそうです)。

「毘沙門天」の入り口


境内の入り口


そして、境内内部は写真NGであったため、残念ながら写真はここまでになってしまいましたが、この境内の中に沢山の座布団がセット(多分、30人くらいは参加していたと思います)されており、ここでお坊さんの説明を聞きながら、15分×2セットの座禅を行いました(計1時間―1,000円/人のコース)。

ちなみに座禅というと、お坊さんが警覚策励(けいかくさくれい)(←お坊さんが喝を入れる「棒」といえば分かりやすい??)をぶんぶん振り回して後ろから「喝っ!!!」でがすがす叩く恐ろしいイメージをしていましたが、

実際にはそうではなく、お坊さんが通りがかった時に、両手を合わせて「お願いします」の動作をし、それに応じてお坊さんがバシッとやってくださる方式でした。

これは臨済宗では多くがこの方式で、曹洞宗はスパルタ方式?になるそうです。スパルタ方式を試してみたい方は、是非、曹洞宗総本山の永平寺に行ってみましょう!(注 自己責任でお願いします!)

さて、15分×2のコース、やってみると長―くTak石河は感じられました。座禅開始3秒後に雑念が大量発生したので、お坊さんに喝を入れてもらいましたが、一瞬衝撃で雑念が消えたものの直ぐ雑念は復活し、自分は何と俗な人間かと思った次第です。ちなみに終了後は、びっくりするくらい筋肉痛に見舞われていました。普通、結構さっぱりするらしいんですが、うーん。。。

ただ、とっても面白い体験だったので、京都にいらっしゃる際には是非試してみて下さい。

個人的には、外国人社員(特におしゃべりな社員笑)に対して体験させてみると、面白いんじゃないかな?と思いました^^;

後は、観光中に撮影した写真をいくつか載せておきます。GW中の京都は素晴らしいです^^;

東福寺 通天橋にて


東福寺 方丈 八相の庭


今日も、Tak石河のブログを読んでいただき、ありがとうございます。

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