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【ビジネス英会話Tips28 中学で習う英単語シリーズ(4)ask~「尋ねる」以外にも色々な使い方があるよ~】

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中学で習う英単語シリーズ(4)ask~「尋ねる」以外にも色々な使い方があるよ~


このコーナーやって本当に良かった!!(笑)

「てめー自分で言うなよ!!」という激しいツッコミは承知の上です(笑)

このコーナー、やり始めて本当に良かったです!!沢山シェア・Facebookでコメントを頂けているのはもちろんのこと、

「意外とビジネス英会話って簡単な単語を使ってできるんだね!」といってもらえるのが本当にめっちゃ嬉しいです!!

ビジネス英会話、というか英語と聞くと、超敷居が高い感じしません??

でも、実際に使っている英単語や表現は、実は基本的な単語を如何に使いこなすことがキモなんですよね…そして、Tak石河自身も、そういうブログ記事を書いていくことが皆さんのお役に立てることが、70記事投稿(=本記事です)にてようやく分かってきました(←ニーズの把握が遅い!!笑)

もちろん、実際に英語でガチのプレゼンや重要な会議をする時には、Tak石河も色んなイディオム・表現を駆使しますが、それ以外だと割と簡単な表現を使うことが多いですね。

では、前置きはこの当たりにして…、第4回目の英単語は…‘ask’です!

askは、「尋ねる」他にも色々使えます!

askというと、「尋ねる・聞く」という意味が真っ先に浮かぶかと思います。他に、「求める」、「依頼する」、「頼む」、「誘う」…など、汎用性の広い単語です。

元々、askのコアのイメージは「請う(お願いする)」。ここから派生して、「尋ねる」「頼む」が生まれてきています。

「尋ねる」:答えや情報を請うこと。→「頼む」:相手の助力・行動を請うこと。

まずは、基本的な5つの使い方をみていきましょう!

尋ねる、聞く

Can I ask a question?(質問してよいですか?)

これは皆さんお馴染みですね!

She asked me about my ongoing project.(彼女は今私がやっているプロジェクトについて質問した。)

「ask + 人 + about」で「人に(about以下のことを)聞く」とセットで覚えましょう!

頼む、依頼する

She asked me to marry me.(彼女は私に結婚してほしいと言った。)

「ask + 人 + to + (頼みたい内容)」で、「人に~を頼む、依頼する」とセットで覚えましょう!

求める、必要とする

You asked for it.(自業自得だよ。)

☆これ、意外と知らないかも!?☆

あなたがそれを望んだ⇒あなたのせいだ⇒自業自得だ、の意味になります。

要求する

I am asking 1,000,000 yen for a bonus. (ボーナス100万円を要求します。)

会社で上司に言ってみたいですね!!(笑)

「ask + 人 + for + (要求内容)」で、「人に~を要求する」とセットで覚えましょう。

誘う、招く

I would like to ask your sister out.(あなたの妹さんをデートに誘いたいんだ。)

☆これ、意外と知らないかも!?☆

「ask + 人 + out 」で、「人をデートに誘う」という意味になります。

この表現、注意なのは、「デートに誘う」という意味合いがばっちり出ることですね。

(ask someone out)

Invite someone out on a date.

(📖出典📖 Oxford Online Dictionary)

なので、上記の例文だと、例えそういう気がなくて単に誘う場合でも、デートの意味合いが出るので気をつけましょう!

ちなみに単に誘いたい場合は、‘invite’がいいですね。

(例)’ I would like to invite your sister to dinner.’(貴方の妹さんを夕食に招待したいんだ。)

…最も、これでも「デートかもしれんやん!?」です(仰る通り!)が、inviteそのものには「デート目的で」誘う、という意味合いはありません。

(要注意!)askのよくある間違い

どうでしたか?「簡単!」と思われたかもしれませんが、ちょっと使い方で注意。こちら、

①「ask + 人 + about」で「人に(about以下のことを)聞く」

②「ask + 人 + to + (頼みたい内容)」で、「人に~を頼む、依頼する」

③「ask + 人 + for + (要求内容)」で、「人に~を要求する」

…と、セットで覚えるようにしてほしいんですね。

toやforなどとの組み合わせ方は、英語が慣れてくると間違えないのですが、慣れないうちはセットで覚えてしまうのが間違いないでしょう。よくあるのが、このセット表現をごっちゃにしてしまうケース。

NGな使い方の例

(NG例)I asked a waiter to sit at a good table.

ウェイターさんに良い席に座るように頼んだ。

そうなんです。②「ask + 人 + to + (頼みたい内容)」で、「人に~を頼む、依頼する」のパターンなので、上だと、「ウェイターさん、良い席に座ってください!」って頼んでいることになるんです(笑)

もちろん、本当にそう頼んでいるレアなケースなら、上記は文法的には一応あっているのですが、正しくは以下ですね。

(OKな例) I asked a waiter for a good table.

ウェイターさんに良い席を(用意するように)頼んだ。


③「ask + 人 + for + (要求内容)」で、「人に~を要求する」のパターンを使うのが正しいです!

※ちなみに、レストランなどのお店の席に座ることはchairではなくて、tableを使って、’sit at a table’と言います。’good table’で「(景色などが)良い席」という意味になります。こちらも豆知識にどうぞ^^;

今日も、Tak石河のブログを読んでいただいて、ありがとうございました。

皆さんのビジネス英会話でお役に立てれば、シェアしてもらえると、飛び跳ねて喜びます!

いつも応援ありがとうございます!!

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